誰でも適応障害になる可能性があるのでチェックは大事

接し方と医者選び

花

適応障害は認知度が少なく、接し方が世間に浸透していないのが現実です。まだうつ病の方が認知されています。ただ共通して言えることが「原因はストレス」です。その事を肝に銘じながら接しましょう。接する方法の最初に原因になっているストレスを理解してあげることからスタートです。その原因が仕事なら、仕事に関する話をしないことや仕事に関わらせないことが重要です。その為、原因のストレスから離してあげることが大事です。その為、もし仕事のことで相談があれば、ほかの人に相談しましょう。決して症状のでている方にしないでください。適応障害を持った方が友人や家族なら、仕事から離れてリフレッシュできる環境を作ってあげることも大切です。
本人の努力を認めることも必要です。原因が仕事なら、責任感をもって真面目に仕事をした結果なので、人一倍頑張ったから発症してしまったのです。その頑張りは誰も真似出来ない程だと思うので、どんなことも頑張りを認めてあげましょう。たまには気を抜くことも必要なので、そういったときはサポートしてください。

もし、大事な家族や大切な人が適応障害を患ったら心療内科を探した上で一緒に診察を受けに行くことをオススメします。しかし、心療内科には当たりハズレがあるとよく言われています。実際、探すときは口コミ情報サイトなど確認して選ぶことも大事です。ですが、人によっても捉え方が変わります。その為、心療内科を選ぶ基本的な基準について紹介しましょう。
そもそも、ハズレの心療内科とはどういう意味でしょうか。ハズレと言われるのは、自分の症状について理解してくれない、薬の副作用について説明してくれないなどといった患者に寄り添った対応をしてくれない心療内科を言います。ただ、あくまでも診察時の医者からの言葉は捉え方で変わります。また捉え方も人それぞれです。その為ハズレか当たりかは診察してみて自分に合っているところが当たりの心療内科になります。
それでは、当たりの心療内科として選ばれる基準ですが、大きく3つのチェックポイントがあります。それは「みる」「きく」「いう」です。

1つ目の「みる」は症状を診るということです。今の症状はどれくらい前からあるのか、日常生活を送ることができるのかなど確認します、今の症状について内面から診たり、外見に出ている症状を診たりして判断するため適応障害の原因をしっかりチェックすることができるため「みる」ことがちゃんとできる心療内科は安心できます。
次は、2つ目の「きく」です。これは心療内科では一番必要です。その原因になるストレスを探すために、性格から一日の流れについて聞くことがあります。また悩みを親身になって聞くことができる心療内科は良いでしょう。「みる」と違い、患者と距離を縮める効果もあるので「きく」ことは大事なポイントの一つになるのでチェックしてください。
最後の3つ目「いう」です。日常生活についてアドバイスをしてくれることで、少しでも患者の負担を軽減することができるため、必要なポイントです。
この3つのチェックポイントの共通点は「患者に寄り添って対応してくれるか」ということです。もし、患者の顔を見ず、パソコン画面ばかりみていたり、アドバイスや悩みも言ってくれたり、聞いてくれたりしない医者なら心療内科を変えたほうがよいでしょう。
良い病院を一緒に探してください。

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